2012年01月28日
ワールドツアーレポート Vol. 29「オーストラリアン・オープンの裏情報 2」
オーストラリアン・オープンの大会裏側、ご紹介の第2弾です。会場内で普段は皆さんが入れない場所や、関係者のみのサービスをご紹介致します。

●ファミリーボックス横のミニカメラ
皆さんがTVをご覧になっていてコーチや両親を横から映す画像があると思いますが、ファミリーボックスに取り付けられたミニカメラをリモコン操作して映されている映像です。
今シーズンより、マレー選手のコーチになったレンドル氏は、このカメラからの映像をスクリーンで見るとタオルをかけてしまいました。試合後にメディアに質問されたレンドル氏は「私の表情は、試合や観客に全く関係ないだろ」とスッカリご立腹の様子でした。
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2012年01月28日
ワールドツアーレポート Vol. 28「ツォンガを撃破し準々決勝進出を決めた錦織選手を、どう見ているか?」
ツォンガ選手をフルセットで撃破し、自身初の準々決勝進出を決めた錦織選手。試合の状況は皆さんがTVでご観戦されたり、詳しい報道でご存知な事も多いので、選手やコーチはどう見ているのか?
まとめてみました。

●マレー選手陣営
明日、対戦するマレー選手のマネージャーからは、「コーチのレンドル氏はモニターで観戦、錦織選手の練習にはお母さん(イギリスのFed Cup監督に就任)と、ヒッティングパートナーが視察に行ったの」と警戒しているのが分かる。
マレー選手自身はツォンガ戦をモニターで見ながら「上海で対戦したが、その時の印象とは違うね…」と錦織選手の成長を認めている。
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2012年01月28日
ワールドツアーレポート Vol. 27「オーストラリアン・オープンの裏情報」
オーストラリアン・オープン2週目に入り、錦織選手の準々決勝進出で盛り上がっていますが大会の裏側をご紹介しましょう。明日、錦織選手がマレー選手と準決勝進出をかけて戦うオーストラリアン・オープンのセンターコート(ロッドレーバーアリーナ)や、会場施設に関してです。

1.コートサイドによって高さが違う?!
皆さんがTVをご覧になっていてコート上にMelbourneと、書いてあるサイドの方が若干高いと言うのです。
もちろん、どこのコートも雨水などの水はけを浴するために傾斜が付いていますが、ロッドレーバーアリーナのコートは高さの違いを感じると言うのです。
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2012年01月28日
ワールドツアーレポート Vol. 26「明暗が分かれた錦織選手、伊藤選手の2回戦」
オーストラリアン・オープンもバタバタしている間に4日目を迎えました。開幕日に登場し、残念ながらシングルスで敗れてしまった女子のクルム伊達、森田両選手の鬱憤を晴らすかの様に2日目に登場した錦織、伊藤の日本男子選手2人がやってくれました!

そして、38年ぶりとなった日本男子2名がグランドスラム2回戦を迎えた今日、大逆転勝ちと逆転負けの明暗が分かれた結果となりました。
錦織選手は地元オーストラリア選手エブデン相手とあり、まるでデ杯の様なムードの中で試合開始。
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2012年01月28日
ワールドツアーレポート Vol. 25「いよいよ開幕、オーストラリアン・オープン」
今シーズンの本格的な幕開けを告げるオーストラリアン・オープン開幕を迎えました。予選期間中は、夏とは思えないほどの肌寒さとにわか雨で関係者を心配させましたが、開幕前日の昨日からは例年の様な日差しの眩しい夏らしい天気になってオーストラリアン・オープン会場も一気に活気付いた気がします。

予選に出場した日本人選手は残念ながら全員敗退。
しかし、日本人初のグランドスラムシード選手となった錦織選手、昨シーズンをTop50で戦い通した森田選手、ランキングを80位台まで戻して来たクルム伊達選手、そして大会推薦で本選ストレートインとなった伊藤選手の4選手がシングルス本選に出場。
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