2008年05月09日
[コラム]高校生がくれる「元気」
私には、自分の母校テニス部監督の恩師に加え、もう一人15年以上のお付き合いになる恩師がいます。
O先生は、
雪国ながら全国大会に何度も出場している強豪高校テニス部の監督です。
「なんとかチームを強くしたい!」と私の練習ドリルや球出し、
トレーニングをビデオに収めたりする、大変熱心な熱血監督です。
このO先生は、私が転勤で渡米後も、
部費や自分のお金などで私の航空券代などを工面し、
私を同校の合宿に招待してくれます。

▲練習前の様子
ラッキーなことに、私は毎年ツアーのスケジュールに追われ世界中の大会を回り、
仕事としてテニスに関わり、
世界のトッププロと仕事が出来、テニスをする事が仕事という生活を送っています。
こんな私が、
このO先生のチームの合宿に参加させてもらい、
高校生と一緒に『テニス漬け』になれるのは、仕事としてのテニスから離れ、
純粋にテニスが好きだった『テニス馬鹿』に戻れる貴重な時間になっています。
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投稿者 平沢潤 15:27 | コメント(0)| トラックバック(0)
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