2008年05月30日
[全仏レポート]やはり、ここでもNo.2コート
グランドスラムのようなメジャーイベントでは、本命や人気選手の活躍はもちろん、
大番狂わせを見るのも醍醐味の一つ。
ウィンブルドンのNo.2コートが
「何かが起こるNo.2コート」、
つまり番狂わせが起こるコートとして有名だが、
やはりここ全仏でもNo.2コートは番狂わせのコートのようだ!

▲全仏オープンNo.2コート
特に昨日のナルバンディアンvsシャーディ戦は、
ナルバンディアンの2セットアップからの逆転勝ち。
勝者となったシャーディ(フランス)は145位、2度目の全仏出場で大金星をもぎ取った。
今大会中に番狂わせが起きた時には、是非どのコートで試合があったか調べてください。
きっとNo.2コートだと思いますよ。
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投稿者 平沢潤 19:24 | コメント(0)| トラックバック(1)
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