2008年06月09日
[全仏レポート]男子決勝ナダル圧勝で4連覇!
3年連続で同じ顔合わせとなった男子決勝「フェデラー対ナダル」。No.1シードの王者フェデラーの生涯グランドスラムは、
またしても叶わなかった。

▲試合後のコート
決勝戦を前にナダルの優勝は、
ほぼ間違いないと感じたのは私だけでな無かったはず。
しかし、ここまでナダルの一方的な圧勝になるとは予想外だった。
大会期間中の両者は全く正反対の行動をとっていた。
しかも、それが昨年までと正反対だったのが興味深かった。
ナダルは、昨年まで試合後は即行で宿舎、練習は会場外のコート…から一転!
会場で練習し、食事もコーチのトニー叔父さんとプレーヤーレストランで食べたり、
友人達とコーヒーを飲んだりと、4連覇のプレッシャーなど感じていないようなリラックスムード。
一方のフェデラーは、昨年のリラックスムードから同じく一転、
必要以外は会場には居らず雲隠れ状態が続いた。
こうして2週間の戦いを終えた2人は休む間も無く、
グラスコート・シーズンに挑んでいく。
ナダルがクレーでの連勝を伸ばした今、
グラスでの連勝記録を更新を狙うフェデラーに、
大きなプレッシャーとしてのしかかっている事は間違いない。
ナダルがプレッシャーをバネに圧勝で4連覇をおさめたように、
フェデラーも史上初の6連覇を達成する事が出来るのか?
王者フェデラーの意地と底力に期待したい!
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投稿者 平沢潤 19:52 | コメント(1)| トラックバック(0)







wowowで生放送を観戦してましたが、2セット目はすごく白熱した戦いで、テレビ観戦してる私まで興奮して見てましたが、さすがに3セット目はナダルの強さばかりが目立ちその反対にフェデラーのミスがすごく多くなり「こんなフェデラー、観たことない・・・」って、だいぶ落ち込んでしまってましたね。
ウィンブルドンまでに、フェデラーが本来の自分に戻ってプレーできるのかすごく心配です。