2008年07月04日
[ウィンブルドンレポート]男子ベスト4出揃う!
男子の準々決勝4試合が行われ、王者フェデラーはアンチッチを、ナダルは地元期待のマレーを、
ベテランのサフィンがロペスを、シュトラーがクレマンを
それぞれ破り準決勝進出を決めた。
優勝候補のフェデラーには、
久しぶりに元気な所を見せているサフィンが挑戦する。
サフィンはTVインタビューで
「自分が優勝していない間に20大会以上優勝しているロジャーが相手なんだから、
勝てるなんて思ってないよ。」と、諦め顔。

▲取材に応じるサフィン
一方のフェデラーは、
グラスコートシーズンに入り、ストリングのテンションを落とし、
「パワープレーからパーセンテージプレー(確率の高いテニス)」へシフトさせたと言う。
ナダルのパワーに真っ向に挑戦した全仏での敗戦を受けての作戦だろう。

▲試合に向かうフェデラー
さあ、このままスンナリとフェデラー対ナダルの決勝となるのか?
それとも、サフィンか?シュトラーが世界をアッ!と言わせるのか?
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投稿者 平沢潤 17:18 | コメント(0)| トラックバック(0)
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