2008年07月07日
[ウィンブルドンレポート]ドローを見て思うこと
会場にあるドロー表。毎日、ラウンドが進むにつれてどんどんと選手の名前が減っていく。
今年、久々に男子ドロー表に「日の丸」が付いた。
残念ながら、
そこから先に「Kei Nishikori」 のネームプレートが動く事はなかったが、
「この日の丸が、一つが二つに!二つが三つに!」とならない限り、
ネームプレートが次のラウンドへと進んでいく事はないと思う。

▲1回戦のドロー表
海外で生活して活動していると、日本にいた時よりも愛国心が湧き、
「頑張れ!日本!」と思うのかもしれない。
早く錦織が「負けてられない!」と思うような日本人のライバルに出てきて欲しい。
森田が「このままでは…」と思うような、更に多くの若手に出現して欲しい…
沢山の選手の名前と国旗が貼ってあるドロー表を見ながら、
そんな事を勝手に考えていた。
「頑張れ!NIPPON!」
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投稿者 平沢潤 02:17 | コメント(0)| トラックバック(0)
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