2008年07月07日
[ウィンブルドンレポート]王者フェデラー敗れる!
男子決勝は、まさしく死闘だった。史上最長4時間48分、史上最多ゲーム数62と記録尽くめ…。
試合は、雨による2回の中断により、終了したのは夜9時16分だった。
開幕直前にフェデラーと練習コートで立ち話をした時に
「凄く調子が良くなってきた、イメージ通りだよ!」と笑顔で話してくれた。
この時、自分はいつもと違うフェデラーを感じた。
今までの彼だったら、どんなに調子が良くても
「やれる事をやるだけ」「試合では何が起こるか分からない」と、
決して自分を良く言うことはなかった。
メディアからのインタビューでも
「ここでは自分が有利、フレンチでの結果は参考にならない」と言い切ってきた。

▲ウォームアップ中のフェデラー
一方、「クレーの王者から、新王者!」ナダルは、
早くも北京、ニューヨークで王者としての資質を試される。
復讐に燃えるフェデラー、世代交代を狙うジョコビッチ、
再び闘争心に火が付いたベテランのサフィン、
多くのライバルとプレッシャーに打ち勝てるのか?
ジックリと観てみたいと思う。
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投稿者 平沢潤 18:53 | コメント(0)| トラックバック(0)
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