2008年06月29日
[ウィンブルドンレポート]心眼
熱戦が続くこちらウィンブルドンは、試合開始時間が遅い事もあり、見えづらくなってきても、連日ギリギリまで試合が行われております。
ウィンブルドンでは、貴族皇族のアフタヌーンティーに合わせて
試合を行っていた名残(なごり)から、
センターコート、No.1コートは午後1時に試合が開始されます。
(数年前までは2時開始でした)
先日、センターコートで行われた
アンチッチ-フェレール戦が終了したのは夜9時10分。
最後のタイブレーク中は本当に見えているのか?と言うほどの暗さでした。
杉山選手が2回戦をフルセットで勝ったのもちょうど同じ頃でした。

▲試合直後のセンターコート
まさに、「実際には見えなくても、心の目で見ろ!」と
漫画や冗談で言っていたような
「心眼」を実践しているかのようでした。
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