2008年01月28日
[コラム]全豪オープン「男子決勝、勢いで勝ち取った初優勝!」
ついにジョコビッチがグランドスラム初優勝!準決勝のフェデラー戦を含め、
決勝まで全てストレート勝ちで勝ち上がってきた彗星ジョコビッチが、
あれよあれよと言う間に決勝までコマを進めた
シンデレラボーイ・ツォンガを退けた。

▲ロッドレーバーアリーナ
ジョコビッチは、史上最年少で全てのグランドスラム準決勝以上に進出、
セルビア人初のチャンピオンという記録のおまけ付き!
フェデラーとナダルで分け合ってきたグランドスラムの優勝が、
他の選手になったのは実に12大会ぶりと言うから驚きだ。
久しぶりに苦杯を飲まされ本気になった王者、
ツォンガの活躍で、「次は自分だ!」と息巻く下位ランキング選手たち…
今年のツアーが荒れ模様になりそうな予感がする。
次のグランドスラム「フレンチ・オープン」では、
どんなドラマがあるのか!?
楽しみになってきた!
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2008年01月26日
[コラム]全豪オープン「女子決勝、経験が勢いに勝る!」
2008年01月26日
[コラム]全豪オープン「女子決勝、経験が勢いに勝る!」
2008年01月26日
[コラム]全豪オープン「女子決勝、経験が勢いに勝る!」
2008年01月24日
[コラム]全豪オープン「女子シングルス ベスト4出揃う!」
優勝が堅いと予想されていた女王エナンを倒したシャラポワ。今大会では、エナンやイバノビッチ、ヤンコビッチに注目が集まり、
メディアからのしつこい取材攻勢もなく、
ストレスが無いのも好調なプレーの大きな要因と考えられる。
対するヤンコビッチは、
1回戦で2本のマッチポイントしのぐフルセット以外は
好調に勝ち上がってきた。
サービスが好調なシャラポワが少し有利にも思えるが、
強い相手になると自分のプレーも良くなって来るヤンコビッチは恐怖。
どちらが打ち勝つか見届けたい!
イバノビッチは、準々決勝のヴィーナス戦も含めて全てストレート勝ち。
ベスト4入りした4選手の中でも、一番調子が良さそうに見える。
対するハンチュコバも好調を維持し初のグランドスラム準決勝に挑む。
イバノビッチのパワーストロークに奇策があるのか?
二人の駆け引きが面白い対戦になりそう。
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2008年01月24日
[コラム]全豪オープン「男子ベスト4が出揃う!」
男女ベスト4が出揃い、会場の熱気も最高潮に盛り上がってきました。王者フェデラーは、3回戦でティプサレビッチと
フルセットになった以外は全てストレート勝ち。
準決勝で、この完璧な王者を相手にするのは、
今大会、全試合ストレート勝ちの新鋭ジョコビッチ!
昨年まで見られた精神的な波もかなり抑えられるようになり、
敗戦から学んだ成長が伺える。
フェデラーに対して、どのように戦って行くのか?
見ごたえのある試合になりそう!
フェデラーのライバル、
ナダルもここまで全てストレート勝ち!
大会期間中の練習では、
出来るだけ球足の速い選手を選んで練習するなど
明らかに“打倒フェデラー”で今大会に挑んでいる!
ツォンガの勢いがナダルにどこまで通用するか?
ナダルがフェデラーとの決戦を前にどんな試合を見せるか?楽しみだ!
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2008年01月21日
[コラム]全豪オープン後半戦展望
早くも開幕から1週間が過ぎ、シード選手が目標とするセカンドウィークに入り、役者が揃ってきました。男女共に、ベスト8の半分が決まり、本日ベスト8が出揃う。
男子では、
ボトムハーフは、相次ぐ上位シード敗退でナダルの決勝進出が固い。
一方、王者フェデラーのいるトップハーフはジョコビッチ、ヒューイットと強敵揃い!
女子も
男子同様にトップハーフは強敵揃い!
エナン対シャラポワ、ヤンコビッチ対セリーナは、準々決勝とは思えない好カード!
ボトムハーフは、
勢いに乗るイバノビッチと、虎視眈々と優勝を狙うヴィーナス、
ロシア対決のキリレンコ対ペトロワの準々決勝と思われる。
昨日あたりから、
試合中のインジュリー・タイムアウト(怪我の治療による中断)が
増えてきており、選手たちにも疲れが見える。
試合ごとに内容が濃くなり、駆引きも面白くなってきました!
睡眠不足に気をつけて、熱戦をお楽しみ下さい!
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2008年01月20日
[コラム]全豪オープン「試合終了時間の大会記録」
ヒューイット対バグダティスの試合は、「試合終了時間の最も遅い大会記録」となる、
4:34AMに、やっと終わった!
勝負が決まった瞬間、
まるで優勝したかのようにコートに倒れこみ、喜ぶヒューイット選手。

▲勝負が決まった瞬間!
(嬉しさのあまり、画像がボケてしまいました!)
試合後、しばらく抱き合いながら共に健闘を称える両選手に
観客から大きな拍手と歓声が起こった。

▲試合後のヒューイット選手
11:47PMに始まったこの試合、
もつれたのは試合だけではなかった。
試合開始時間の度重なる変更という大会側の対応の悪さに
納得できず、両選手はボイコットも辞さない構えだったのだ。
いよいよ、男女共にベスト16が出揃ったばかり、熱戦はまだまだ続く!
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2008年01月19日
[コラム]全豪「杉山選手の見せたフェアプレーの精神」
杉山選手の3回戦(対バイディゾバ)を観戦した。結果は残念ながら、6-3,6-4のストレート負けだったが、
彼女が見せた『フェアプレーの精神』に観客はもちろん、
大会関係者から賞賛の声が聞かれた。

▲3回戦の杉山選手
本来のテンポの良いテニスとコートを縦横無尽に走りまわる姿を見て、
杉山選手の「テニスへの思い、勝負への執念」を感じた。
頑張れ!愛ちゃん!
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2008年01月18日
[コラム]全豪オープン「プレーヤーボックス席」
センターコートのロッドレーバー・アリーナには、両選手のベンチからコートを挟んだ向かいに、それぞれの選手に16人分の「プレーヤーボックス席」があります。
▲全豪オープンのプレーヤーボックス席のチケット
昨日もヒューイット選手の試合でこの席に座りました。
彼とはデビューから10年以上の付き合いで数えられないほどの試合を見てきました。

▲プレーヤーボックス席から見たヒューイット選手
テレビで「プレーヤーボックス席」が映し出された時は、
その選手のボックスにどんな特徴があるか?
瞬時に見極めてみて下さい!
ヒューイット選手の試合では、真剣にコートを見ている私達が見えるはずです。
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2008年01月16日
2008年01月14日
2008年01月13日
[コラム]全豪オープン2008 開幕直前
2008年シーズンも幕を開けたばかりですが、月曜日からは今年最初のグランドスラムの全豪オープンが開幕します。

▲練習中のナダル選手
選手達は大会に向けた調整だけでなく,
大会やスポンサー各社のイベント、選手ミーティングへの出席もあり忙しそうです。

▲ヨネックスと契約したイバノビッチ選手の記者会見
間もなく開幕する全豪オープン!気温も盛り上がりも、最高潮となってきました。
トッププロ達の熱い戦いを、お楽しみに!
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