2007年01月30日
OZ OPEN
2007年シーズン いよいよ開幕! オーストラリアン・オープンです。
更新しなくては…と、思いながらメルボルンに着くとアレヤコレヤと時間ばかりが過ぎ、結局は東京に向かう機内で書いている次第です。これからは、少しずつでもタイムリーに更新できる様に頑張ります!
メルボルンに着いて、開幕前の会場に行きID受け取りや関係者への挨拶を済ませてウロウロしていると一人も観客の居ないセンターコートで練習しているヒューイットを見つけました。両親やコーチと新年の挨拶をしながら黙々と練習するレイトンを見ていました。観客で一杯になったセンターコートでプレーする選手たちを見るのも迫力があり好きですが、自分は誰も居ないセンターコートで黙々と打ち合う選手を見るのが一番好きです。テニスの精神的なカケヒキ、孤独な戦い、華やかに見えるプレーを支える辛くキツイ練習…こんな要素が全て見れる気がするからです。

会場では、試合や練習をする選手を見るだけでなく、会場内で選手たちと話す事も大切な仕事の一つです。写真は、足の怪我で途中棄権したヨハンソン選手と話している所です。勝った選手に話すのは簡単ですが、負けたり棄権したりした選手と話すのは気を使います。それにしても、大きいでしょ!自分も174cmあるんですが…。

選手のファミリーボックス席から試合を見ることが多いのですが、選手のプレーで一喜一憂したり、今後の事を話したり…精神的にも凄く疲れるし結構、辛いんですよ。写真は、準決勝でのバイディソバ選手のお父さんです。17歳で既にトップ10!順調に準決勝まで勝ち上がり、対するはセレナ・ウィリアムス(結局、彼女が優勝しましたが…)。いつも強面で、厳しく娘に接しているお父さんですが、嬉しそうに写真を撮っていました。本人には、言わないでしょうが「良くここまで来たな!頑張ったな!」と思っている様でした。

プレーヤーボックスのチケットと、大切なID(今回はヒューイット選手がゲストとしてIDを作ってくれました)です。このIDが無くては仕事が出来ません。そして、プレーヤーボックスのチケットは、自分の誇りであり、良い仕事をしろ!と叱咤激励されてる様に思える大切なものです。

今週は、東京で東レ・パンパシフィック大会での仕事です。東京では、懐かしい人に会えたり、尊敬する人から激励されたり…やはり日本に帰ってくると、「まだまだ、これから!もっと頑張ろう!」と思わせてくれる大切なところです。立ち食いソバや、牛丼、コンビニのデザートなども最高です!
少しでも、感じが伝わるでしょうか?上手く表現が出来なくてスミマセン。でも、いつも最後は「テニスがあって良かった!」って、思うんです。そう、ですよね?!
平沢 潤
更新しなくては…と、思いながらメルボルンに着くとアレヤコレヤと時間ばかりが過ぎ、結局は東京に向かう機内で書いている次第です。これからは、少しずつでもタイムリーに更新できる様に頑張ります!
メルボルンに着いて、開幕前の会場に行きID受け取りや関係者への挨拶を済ませてウロウロしていると一人も観客の居ないセンターコートで練習しているヒューイットを見つけました。両親やコーチと新年の挨拶をしながら黙々と練習するレイトンを見ていました。観客で一杯になったセンターコートでプレーする選手たちを見るのも迫力があり好きですが、自分は誰も居ないセンターコートで黙々と打ち合う選手を見るのが一番好きです。テニスの精神的なカケヒキ、孤独な戦い、華やかに見えるプレーを支える辛くキツイ練習…こんな要素が全て見れる気がするからです。

会場では、試合や練習をする選手を見るだけでなく、会場内で選手たちと話す事も大切な仕事の一つです。写真は、足の怪我で途中棄権したヨハンソン選手と話している所です。勝った選手に話すのは簡単ですが、負けたり棄権したりした選手と話すのは気を使います。それにしても、大きいでしょ!自分も174cmあるんですが…。

選手のファミリーボックス席から試合を見ることが多いのですが、選手のプレーで一喜一憂したり、今後の事を話したり…精神的にも凄く疲れるし結構、辛いんですよ。写真は、準決勝でのバイディソバ選手のお父さんです。17歳で既にトップ10!順調に準決勝まで勝ち上がり、対するはセレナ・ウィリアムス(結局、彼女が優勝しましたが…)。いつも強面で、厳しく娘に接しているお父さんですが、嬉しそうに写真を撮っていました。本人には、言わないでしょうが「良くここまで来たな!頑張ったな!」と思っている様でした。

プレーヤーボックスのチケットと、大切なID(今回はヒューイット選手がゲストとしてIDを作ってくれました)です。このIDが無くては仕事が出来ません。そして、プレーヤーボックスのチケットは、自分の誇りであり、良い仕事をしろ!と叱咤激励されてる様に思える大切なものです。

今週は、東京で東レ・パンパシフィック大会での仕事です。東京では、懐かしい人に会えたり、尊敬する人から激励されたり…やはり日本に帰ってくると、「まだまだ、これから!もっと頑張ろう!」と思わせてくれる大切なところです。立ち食いソバや、牛丼、コンビニのデザートなども最高です!
少しでも、感じが伝わるでしょうか?上手く表現が出来なくてスミマセン。でも、いつも最後は「テニスがあって良かった!」って、思うんです。そう、ですよね?!
平沢 潤
2007年01月08日
無口な相棒たち
新年、明けましておめでとうございます。
テニス365さんにブログを開設して頂きましたが、更新が遅くなりスミマセンでした。
ヒンギスの記事に沢山の方から応援のコメントを頂き、感謝感激です。しかし、
ご批判も頂き意図することを伝える事の難しさを痛感しました。
今まで何気なく見てきたブログですが自分で持ってみると更新する事が勇気と労力がいる事だと
分かりました。ブログ先輩の辻野君を尊敬している今日この頃です。
さて、今年初日記は私の無口な相棒たちをご紹介します。
ボールバスケットとポッパーです。バスケットには、280~300個のボールを入れています。
ボール拾い機のホッパーは、如何にも効率的な物好きのアメリカならではの物です。
コートに散らばった300個のボールもこれがあれば、直ぐに拾えてしまいます。
「ボール拾いの時間を休憩にと…」思っている人には、恨めしい存在かもしれませんね!
実際、小畑選手をコーチしていた時に「この機械、ウザイ位に便利!」と言っていたのを思い出します。
この寡黙な働き者の相棒たちと今年も頑張ります!
平沢 潤

テニス365さんにブログを開設して頂きましたが、更新が遅くなりスミマセンでした。
ヒンギスの記事に沢山の方から応援のコメントを頂き、感謝感激です。しかし、
ご批判も頂き意図することを伝える事の難しさを痛感しました。
今まで何気なく見てきたブログですが自分で持ってみると更新する事が勇気と労力がいる事だと
分かりました。ブログ先輩の辻野君を尊敬している今日この頃です。
さて、今年初日記は私の無口な相棒たちをご紹介します。
ボールバスケットとポッパーです。バスケットには、280~300個のボールを入れています。
ボール拾い機のホッパーは、如何にも効率的な物好きのアメリカならではの物です。
コートに散らばった300個のボールもこれがあれば、直ぐに拾えてしまいます。
「ボール拾いの時間を休憩にと…」思っている人には、恨めしい存在かもしれませんね!
実際、小畑選手をコーチしていた時に「この機械、ウザイ位に便利!」と言っていたのを思い出します。
この寡黙な働き者の相棒たちと今年も頑張ります!
平沢 潤







